頭皮を傷めないヘアケア!正しいシャンプー・ブラシ・ブロー方法
コラーゲンが育毛の鍵だった!髪を生やす秘訣と本当に効いた商品とは

本当に生える育毛剤比較HOME > 薄毛・抜け毛の種類とその原因 > 頭皮を傷めないヘアケア!正しいシャンプー・ブラシ・ブロー方法

頭皮を傷めないヘアケア!正しいシャンプー・ブラシ・ブロー方法

これでOK!正しいシャンプー法

正しいシャンプー法薄毛でお悩みの方、ちゃんとしたシャンプーをしていますか?私は長年信じ込んでいたシャンプー法がありましたが、実はどれも間違いだとわかった時には少し落ち込みました。ここではステップで詳しく解説していきます。

  •  プレシャンプー(前洗い)

    2~3分かけて十分に髪を洗い流します。これは、髪に付着した汚れを洗い流すことが目的です。これにより、髪の汚れは7割流れ落ちると言われています。また、シャンプーの泡立ちもよくなり、シャンプー剤を少ない量で使用することが出来るため頭皮への刺激を最低限にできます。

  •  スカルプマッサージ(頭皮洗浄)

    シャンプーを手に取り、最初に十分泡立てます。その後、髪の毛ではなく頭皮につけるイメージでもみこんでゆきます。爪は絶対に使わず、指の腹を使い全体になじむようにしましょう。

  •  プレシャンプー(後洗い)

    シャンプー剤の洗い残しは、痒みやフケの原因となります。3分以上の時間をかけて十分に洗い流します。

  •  トリートメント

    十分に水気を切った後に、頭皮にではなく髪の毛につけるようにしましょう。また、シャンプー同様、痒みやフケの原因となるので、十分に洗い流しましょう。

意外と知らない?正しいブラッシング・ブロー法

正しいブラッシング・ブロー法ドライヤーは良くないと勝手に思い込んでいた私。実は、乾かさないままでいると雑菌が繁殖し、痒みやフケの原因となるそうなのです。正しいドライヤーの使い方、女性にはブラッシングの仕方を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

  •  タオルドライ

    お風呂から上がった後、十分にタオルで水気をふき取ります。髪は絶対にこすらずに、タオルで押さえながら吸い取るイメージでタオルドライするとよいでしょう。

  •  風量の大きいドライヤーで短時間で乾かす

    なるべく頭皮に長時間ドライヤーのダメージを与えないように、風量の大きなドライヤーを使用します。その際、髪から15~20cmほど離して乾かしましょう。乾かしすぎは頭皮の乾燥につながり、痒みやフケの原因となるので注意が必要です。

  •  ブラッシング

    実は一番重要なポイントかもしれません。ブラッシングは、頭皮を刺激し、血行を良くする効果や、皮脂の分泌を促す効果、頭皮の余分な角質を落とす効果などがあります。必ず髪を十分に乾かした後、ブラッシングをするようにしましょう。その際、女性なら毛先のもつれた箇所からとくようにして、そのあと、頭皮をマッサージするようにゆっくりとブラッシングをするのがポイントです。
    ブラシには獣毛製、木製、プラスチック製などがありますが、頭皮にいちばんやさしいのは獣毛性です。しかし、こちらは水分や汚れなどがたまりやすく、日ごろから綺麗に保つ必要があります。逆に木製やプラスチック製はお手入れは簡単ですが、頭皮を痛めてしまう可能性があります。自分に合ったブラシを選ぶとよいでしょう。

ページトップへ戻る