夏に抜け毛が増える原因と対策について

肩こりで薄毛になる原因と対策

肩こりがひどくなり始めたら薄毛に要注意!

肩こりがひどくなり始めたら薄毛に要注意! どうも最近肩こりが悪化してきてひどい痛みに悩まされるようになった、なんて経験はあるでしょうか。肩こりは頭痛や吐き気の原因になったり、もっとひどくなると首が回らない、腕が持ち上がらないといった症状にまでなります。さらに重度のものだと、肩甲骨が動かせなかったり、睡眠にまで支障をきたすことがあります。
しかし、すでにこんな悪影響を及ぼしているにもかかわらず、肩こりは私たちのコンプレックスである薄毛の原因にもなるのです。
肩こりは運動不足によって起こるのが主ですが、デスクワークをしている人が感じることが多いです。一日中パソコンの前に座って同じ姿勢でいることが多いので致し方ないともいえますが、パソコンやスマホの画面を見ていることによる眼精疲労も原因の一つに挙げられます。仕事をする上で欠かせないデバイスなので、なかなか切り離せないことも多いのではないでしょうか。加えて、ストレスや睡眠不足も悪化の要因となるため、肩こりは現代人にとっては無縁ではいられない悩みともいえるでしょう。
その肩こりが薄毛を引き起こす理由は血行不良にあります。頭皮も身体の一部ですから、毛細血管に血が巡ることで酸素と栄養を届けています。ですが血流が滞れば髪が十分に育たなくなり、結果として薄毛になってしまうのです。

薄毛を防止して肩こりも解消するには?

薄毛を防止して肩こりも解消するには? それでは、薄毛の原因となっている肩こりを和らげるにはどうしたらいいのでしょうか。
肩こりになる要因については上でいくつか挙げましたが、基本的にはどれも程よい運動をすることで解消されていきます。スポーツ選手のような激しい運動は必要ないので、ウォーキングやラジオ体操、ストレッチなどを日常生活の中に少しずつでも取り入れていきましょう。
簡単なやり方としては、肩や首を回すことを毎日続けたり、毎朝ラジオ体操をするなどがおすすめです。一度に凝りを全てなくすというのは不可能ですし、固まった筋肉を痛めてしまうこともあるので、あくまで毎日少しずつ行っていくことがポイントです。特に小学校でも行っていたラジオ体操は伸ばす筋肉を理解してきちんと行えば程よい運動になりますし、身体全体をバランスよくストレッチすることに非常に効果的です。
頭痛で病院に行って原因が肩こりだと診断された場合も、痛み止めは処方されるかもしれませんが、根本的な頭痛の治療には運動をすすめられます。凝り固まってしまった筋肉をほぐすためにも、血行を良くするためにも運動は大切なので、日頃から意識して行っていくと良いですね。
ただ、どうしても運動を習慣化できないという場合には、38℃ほどのぬるま湯で30分入浴の時間を作ってみてください。あまり熱すぎると逆に筋肉が固まってしまいますが、ぬるま湯なら入浴でじんわりと身体を温めることで凝りをほぐし、血行を良くすることができます。もちろん運動と一緒に習慣にすることもおすすめです。
また、頭皮のマッサージをして血行を良くするように努めることも薄毛対策として有効です。はじめは固くて動かせない人もいるかもしれませんが、肩こりをほぐす行為と同様、根気よく続けていくことが大事ですよ。

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